計算についてのQ&A

miyabisun/arona-gacha-calc

グラフの読み方と、呼び出しポイント・呼び出しチャージの計算方法です。

結局1度の募集で、何連が期待値なの?

必要数チャージポイント
1PU90.07連10,809青輝石107.80連12,936青輝石
2PU180.14連21,617青輝石192.63連23,116青輝石
3PU270.22連32,426青輝石274.46連32,935青輝石
4PU360.29連43,235青輝石357.63連42,916青輝石

青輝石は「期待募集回数 × 120」を四捨五入しています。期待値は長く繰り返したときの平均であり、その回数で必ず揃うという意味ではありません。

呼び出しチャージの2PUを200連で引く確率は56.34%では?

呼出チャージで1PUを100連以内75.06%
それを2回掛けた単純計算56.34%
200連を通して計算した実際の確率64.09%
固定区切りでは拾えない確率+7.75%

56.34%は、各PUへ100連ずつ固定で割り当てた計算です。実際には1PU目を早く引いた分だけ2PU目へ多く回せるため、その経路をすべて含めると64.09%になります。

グラフは何を比較している?

必要なPU数を指定し、各募集回数までに全員を揃えられる累積確率を、呼び出しポイントと呼び出しチャージで比較しています。乱数による近似ではなく1連ごとの厳密計算で、別の計算方法とも一致することを確認しています。

どこまでをPU獲得として数える?

PU出現率は0.7%として計算しています。

厳密計算の組み合わせ爆発はしない?

呼び出しチャージ:まず、1PUを引くまでに1〜200連のそれぞれで終わる確率を作ります。その分布を必要なPU数だけ順番に重ね、合計募集回数以下になる確率を足します。

呼び出しポイント:募集回数ごとに、自力で引けたPU数の確率を求めます。そこへ200連ごとに交換できるPU数を足し、必要数以上になった確率を合計します。

履歴そのものを列挙せず、同じ状態をまとめて計算するため、10PU・2000連でも現実的な時間で完了します。実装は scripts/compare.js で確認できます。