通常2PUの新旧比較

miyabisun/arona-gacha-calc

すり抜けに頼れない通常のピックアップ募集で2人を狙う。本命A→相方Bの順に引く前提で、呼び出しポイントと呼び出しチャージを比べる。

計算に使う前提
  • PU対象1名の排出率 0.70%。呼び出しチャージはチャージ99で50%、199で100%。
  • 相方のすり抜けは期待しない。非PU星3の2.3%は100名超の頭割りで、1名あたりは無視できる。
  • 10連募集を行う度に、50欠片を獲得するものとする。
  • 初回PUボーナスはPU対象の自引きと呼び出しポイント交換のみ。
  • 呼び出しポイントは同時開催のPU募集で共通。200Pで任意の1名と交換。
  • 本命Aを引けたら即、相方Bの募集へ移る。

結論

呼び出しチャージは5,557石安くなる代わりに111文字分減少
文字目的の周回 46.3連 → 149文字
呼び出しチャージ優位

仕様と進め方確率連数獲得文字
呼出チャージ180.1連21,617石200文字
呼出ポイント40.9%200連24,000石358文字
34.6%200連24,000石200文字
24.5%平均307.8連36,936石200文字
ならして226.5連27,174石265文字

呼び出しポイントは自引きと交換が独立に走るぶん獲得文字で上回り、そのぶん降りどきは200連単位になる。

呼び出しポイント

機械的に本命AをPU対象に設定し、引けたら即、相方Bの募集へ。200連時点の結果だけで分岐。

200連時点確率動き
A・Bとも自引き40.9%完了。交換は重複に回して100文字
A自引きのみ34.6%交換でB確保、完了
どちらも無し24.5%交換でAを確保し、残業でBを引き続ける(平均+108連、400連時点で出ていなければ交換)

A・Bとも自引きした後も200連までは回し切り、その間は0.7%の重複抽選(重複100文字+50欠片)が走る。残業はBが出た時点で終了。